フロントフォークオーバーホール&ダンパーチューニング

フロントフォークオーバーホール

*価格はフロントフォーク片方分になります。

両方の場合は『数量:2』と選択ください。

 

*malzocchi(マルゾッキ)φ40 Fフォーク右側のみ、通常の基本工賃に+1.000円を選択ください

 

Fフォークは分解・洗浄・オイル充填で仕上げます。

インナーチューブの傷が深い場合は交換となります。

応急処理などもございますが、長期的な耐久性に乏しく、交換をお勧めしております。

 

malzocchi(マルゾッキ) Fフォークの右側について

ダンパーカートリッジの中にオイルが密閉されており、通常のオイル抜きでは交換ができません。

消耗頻度では密閉できていないこともあります。 その際はダンパーカードリッジの交換になる場合がございます。

右側はダンパーカートリッジは、内部オイルが密閉されないと、フロントフォークを縮めた際に金属的なコンコンコンとした衝撃のようなものが感じられます。

ステムシャフトの緩みに似ているため気付きにくいようです。

まれにダンパーカートリッジの中のシムスプリングが割れている事もありますので、ダンパーカードリッジは分解して点検します。 Fフォークのオイル交換も定期的に交換をすると消耗の進行度が随分変わります。

 

 

 

組み立て時のセンター出し、フォーク内部の平行出し作業で動きも消耗頻度も変わります。

 

組み立て時のセンター出しについて・・・

フロントフォークは左右両方が、ねじれが無く、ストロークの際は平行に動くことが理想です。

しかし精密には、ねじれや平行精度は出せるものは無く、もっとも精密な精度までに近づけることが重要になります。

また使用していく過程で精度は失われていきますが、最も良い状態をキープすることでフロントフォークの消耗、摺動面の抵抗の軽減で乗り味が随分変わります。

 

フォーク内部の平行出し作業について・・・

フロントフォークの内部は、摺動部がいくつかあります。

インナーチューブ・アウターチューブ・ダンパーカートリッジシステム・スプリング・カラー・・・等々 これら全てがフロントフォークの動きに関わっています。

ひとつひとつの部品が面摺動、スライド摺動があり、抵抗になっています。 抵抗を0にすることは不可能ですが、抵抗を極力減らす組付けで動きの変化として現れてきます。

 

 

※基本工賃の¥4000-はフロントフォーク1本の価格で、+フォークオイル代¥850-がかかります。

・フォークオイルはMITANI低フリクションフロントフォークオイルを使用しています。

・好みのオイルの柔らかさをご指定ください。

 

オイル名称

硬さ

動粘度 40℃ (mm²/s)

#0柔らかい10.0
#2.5やや柔らかい 

15.0

#5標準32.0
#10 硬い46.0

 

・オイルの持ち込み、別商品のオイルのご指定も可能です。

・車体持込の場合は脱着工賃として+¥1500-かかります。

 

 ※オイルシール・ダストシールの交換のお客様はショップにてカートに入れてください。

サスペンションシール


『ダンパー調整』

ダンパーの特性をシムの組み換えで調整いたします。

オイルの粘度で硬さも調整できますが、ストローク全体の動きに作動します。

ダンパーシム調整は、ストロークの部分的な動きのところだけを調整できます。

ご希望をお聞かせ頂けましたら調整いたします。

*別途フロントフォーク基本整備が必要になります。

フロントフォークオーバーホール&ダンパーチューニング

販売価格: 1,000円~8,000円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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