工房きたむら製 ブレーキテックマスター用レバー取り付け ボルトナット セット 64チタン製

現行トライアル車に主に使われているブレーキテックマスター用レバー取り付け ボルトナットセット

クラッチ、ブレーキ両用 ”片側1本分” のセットです。

どちらも 64チタン製 高強度 軽量 です。しっかりしタッチも良くなります。

写真説明

1.6.8.左チタン、右黒が純正。レバーとの接点のストレート部が適度に長く太くて、ネジ目ビッタリ、上部径もギリに切削してあります。ガタが少なく、出にくいです。

とにかく丈夫で、精度が段違いに良いです。

2.10.11. 取り付け時。ガッチリしています。

4.しっかりしているのに やっぱりチタン は軽い。

5.7.9.鉄は 重いです。しかも最初からちょっと細い。このボルトのみで¥880.-します。

10.11.フランジ付き(大きい台座)ナットで、締結力が強く緩みにくいです。緩み止めナイロン付き。純正と同じ二面幅10mm。

12.純正鉄ナイロンナットは、頼りなくてガタも出やすいです。

13. かっこええ。

14.左純正。右工房製。上ブレーキテック用、下AJP用。

15.マスターのタンクキャップがこの形の物に使えます。 ○通常、このボルトは軽く締め込んだ状態から半回転戻して(真鍮ブッシュ仕様やブッシュが入っていないタイプは1/4回転戻し)、マスターの下側とボルトナットの共締めだけで、固定します。

純正ボルトは直径が細く、支点となるストレート部も短いので、ガタが多いのですが、ボルト上部は枠に嵌っているだけで、ネジ目やナットも貧弱なので、傾いていたり緩んだりして、ガタガタになりやすいです。僅かなガタでもレバーの握るところは何倍ものガタになります。 ★ガタが大きいとピストン(インナーキット)を斜めに押すので、抵抗が大きくピストンもシリンダー(マスター本体)も偏摩耗します。インナーキットを交換された方は偏摩耗を見られたと思います。

レバーの遊びが多くなり過ぎれば、レバーの樹脂ブッシュを交換すれば、それなりにタッチは戻りますが、またガタが出やすいです。

★うちに持ち込まれる車両でも、そもそも下のナットがユルユルだったり、マスター下側のネジ目が潰れているケースも多いです。 レバーの遊びが多くなり過ぎれば、細く偏摩耗したボルトを交換したり、レバーの樹脂ブッシュを交換すれば、それなりにタッチは戻りますが、またガタが出やすいです。

★注油は、時々レバーを外さず、チェーンオイルを挿すぐらいが適度に汚れが排出されて良いと思います。グリスアップしても長期無点検無注油だと、グリスと砂などが混じり、常に研磨剤で削るような状態になってしまいます。年に一度は分解して、綺麗にして下さい。 ボルトを締め過ぎて、レバーの樹脂ブッシュが潰れている方がとても多いので、必ず少し戻してからナットを締めて下さい!

★レバーに圧入されているブッシュが潰れている場合が多いです。

ブッシュも同時交換がお勧めです。

工房きたむら製 ブレーキテックマスター用レバー取り付け ボルトナット セット 64チタン製

販売価格: 2,500円(税別)

(税込: 2,750円)

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